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本田、退団、そして移籍か、、

26日、ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が、レギュラー奪回の大チャンスをフイにした。25日のジェノア戦(アウェー)で今季初先発したが、失点に絡むなどし0-3で完敗。ミランは7戦ぶりに負け、26日付イタリア各紙で「悪夢」「失望」「失敗」などと戦犯扱いされた。

前線で、不動の右ウインガーとして君臨していたスソに代わり本田を投入したものの、その本田が11分に早くも連携不足を露呈してしまう。ジェノアのニンコビッチへと上げられたクロスに対し、ミランオフサイドトラップを仕掛けようとするも、綺麗に並んだ4枚のラインを乱したのは大外で傍観していた本田だった。これをニンコビッチが見逃さず、華麗に頭で流し込み先制。

頑張ってはいた。出場機会の少ない本田を思い切って起用したということは、練習の状態や姿勢を見て評価したからに違いない。だからこそ、この日のような出来で指揮官の期待を裏切ってしまったのは残念だった。

窮地に立たされた本田、とうとう退団するのだろうか。

日本のサッカー界を引っぱるスーパースターにはもう少し頑張って欲しいが、ミランの10番は少し荷が重かったか。身の丈にあったチームで輝くのも一つだ。



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